■仕事
祝日の出勤は姿勢を示すだけにある。
■エリクサー
最近宅録を再開したのですが、私のジャズマスの一番細い弦のサドルのコマがめっちゃ低くなっておりまして。しょうがなく2弦のサドルのコマに1弦を引っ掛けてたんです。六角レンチがないとコマの調整ができないというわけでした。しかも弦そのものも半年以上替えておらず、いろいろ限界を感じてました。シールド刺すとこもガリガリいうし。
というわけで仕事帰り、久方ぶりに楽器屋にいきまして。ギター弦と六角レンチ、接点復活剤を購入。これだけの買い物でも結構なお値段になるから、やっぱ楽器って本来は金持ちの道楽なんだなと思いました。ものぐさな私は、エリクサーを購入です。
楽器屋には高校生らしき客が結構いたんですが気づいたことが。まず女の子が多いです。みなさん、機材見るより、スコアブックを一生懸命読んでました。(コードを暗記しているのかな。)確かに楽器背負ってる女子高生、最近良く見る気がします。男子高校生でギター背負ってるてのより、多く見る気がします。
けいおん以降、ということなのか。ゼロ年代なのか。テン年代なのか、つまりは。やっぱりけいおんを見てないバンドマンには限界があるのか。
あと、10年前の私のようなもっさりした少年少女が多くて、というかほとんど全員がそうで、安心しました。
■溶けないについて
自宅に帰って弦高を調整し、古い弦を外し、ピカピカに磨いて、新しい弦張りました。ジャズマスちゃんが生き返り、弦高もちょうどよくなりイェイ!生音がデカイぜ!今までどんだけ鳴ってなかったんだよって思うほど、ちょっとの調整で生き返りました。接点復活剤でガリもなくなり、宅録が捗る!
しかし残念ながら、ヘナヘナの状態のジャズマスにサビサビの弦を張って弾いて録った音源に、生き返ったギターの音はどうやっても溶けないのでした。どんなにつまみいじくってもEQでハイを削ってみても、だめなのでした。
不思議なものです。
今回の曲はギターをもう録らずに編曲して完成させるしかなさそうです。
最近はもう作業を一気にはできないので、ちょこちょこ、22日までに頑張ります。
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